残されたご家族は精神的・肉体的に大きな負担を抱えておられます。

 そんな状況でも、遺産の整理・様々な手続きはしなければなりません。

 「何から始めれば良いのか不安・・・」「相談できる人が居ない。」

 「ある程度は自分で出来るが、分からない部分がある」

 「相続人が高齢で動けない」 「遺族間で揉めていて・・・」

そんな場合は、悩まずに私たち専門家にお任せ下さい。


  相続が始まると、こんな手続きが必要です
 
 遺言書の有無の確認・検認 ⇒ 遺言書は勝手に開封できません。

 相続人の確定 ⇒ 故人の出生から死亡までの戸籍謄本より
           相続人を調査・確定します。

 遺産の調査・評価 ⇒ 財産及び債務を調査します。遺産分割の為、
             各遺産の評価・相続税申告が必要か否かを
             調べます。

 遺産分割協議書の作成 ⇒ 相続人全員の協議と同意が必要です。

 相続税の申告 ⇒ 死亡後10ケ月が期限です。

 不動産の名義変更 ⇒ 不動産所在地管轄の法務局にて

 借家・貸家・借地・貸地の契約者変更

 自動車の名義変更 ⇒ 故人住居地管轄の陸運局にて

 預貯金の名義変更 ⇒ 金融機関・郵便局窓口にて。

 株券の名義変更 ⇒ 当該会社・証券会社・信託銀行等にて

 故人の貸し金庫を開けたい  生命保険受取請求

 クレジット契約やカードローンは?

 年金の請求(死亡一時金・遺族基礎年金・寡婦年金
        遺族厚生年金) 

 健康保険の請求(葬祭費・高額療養費)

 労災保険の請求(遺族年金・葬祭料)


相続手続き依頼書に基づき、預金・株券を相続した相続人
または遺言執行者によって行なわれます。

預貯金はそれぞれの金融機関に申請します。
株券は相続分に応じて分配したあと、その企業の名義書替
代理人(通常は信託銀行)に名義に書き替えを請求します。

《必要書類》
   ・金融機関指定の手続き書類(相続届など)
   ・故人の出生から死亡までの間断ない戸籍謄本
    (場合により戸籍の附表も)
   ・相続人全員の戸籍謄本
   ・相続人全員の印鑑証明書
   ・相続人全員の住民票
   ・遺産分割協議書(公正証書遺言書が無い場合)
   ・通帳・証書・キャッシュカードなど
預貯金・株券の名義変更
自動車は陸運局、軽自動車は軽自動車検査協会、
125cc未満のバイクは市町村役場で名義変更をします。

《必要書類》
   ・申請書
   ・故人の出生から死亡までの間断ない戸籍謄本
   ・相続人全員の戸籍謄本
   ・遺産分割協議書
   ・印鑑証明書
   ・車検証・自賠責保険証など
自動車バイクの名義変更
登記がしてある場合、登記の書き換えが必要です。
登記してない場合、契約書の作成し直す必要があります。
借家・貸家や借地・貸地の契約者変更

 法務局にて、登記簿の書き換えをします。

 《必要書類》  
    ・登記申請書
    ・故人の出生から死亡までの間断ない戸籍謄本
    ・相続人全員の戸籍謄本
    ・相続人の住民票
    ・固定資産税評価証明書
    ・
    
 《場合により必要な書類》
    ・相続関係説明図
    ・遺産分割協議書と相続人全員の印鑑証明書
    
相続による不動産の名義変更

 相続名義変更安心パックとは、名義変更・解約するために、銀行・証券会社などへ 
 提出が必要となる「相続関係書類一式」を作成することです。

    例えば、相続人を確定するための
              ・戸籍謄本一式
              ・分割協議書
              ・印鑑証明書        ・・・等。

          (※実際の手続きを代行する場合は、別途料金が発生します。)
相続名義変更安心パックがおすすめです!!
 遺産の名義変更 
相続の開始にともない発生するのは、遺産分割相続税の申告(死亡後10ヶ月の期限付)

だけではありません。

故人の借金は?預金の解約手続きは?年金や保険の請求は?不動産や車の名義変更は・・・?

など、各種財産の承継手続き名義変更の必要性が出てきます。

「いつでも出来る、まだ良いわ・・」と放っておくと、後になって余計に面倒なことになりかねません。

特に名義変更は、手続きをする前に相続人の誰かが亡くなると更にその先の相続人にも関係し,
やっかいなことなってしまいます。

早めに済ませておきましょう。
 主な変更手続き&必要な書類とは? 

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