愛知相続相談センター > 子供のいらっしゃらない方へ

子供のいないご夫婦・・・奥さんは実はご心配されています。

何が心配・・・?

「子供がいない」場合、ご主人の相続人は「奥さん」と、亡くなられたご主人の兄弟姉妹(その兄弟姉妹が既に死亡していた場合はその子供、すなわち甥や姪)が相続人となるケースが多く、死亡したご主人の兄弟姉妹にも分割協議に参加していただかなくてはなりません。

ところが・・・、

 @死んだご主人の兄弟姉妹にとって、奥さんは血族でなくて他人です。
 A甥や姪は、普段会う機会が少なく、顔を見たことも無い場合も多いです。 
 B普段からご主人と兄弟姉妹は付き合いが無かったり、仲が悪い場合も
 多いです。
 C遺産分割協議は、多数決でなく、全員一致が必要です。
 D結果的に、奥さんは兄弟姉妹に、分割協議の時にいじめられて泣かされる
  場合も、多いです。
    

それを考えると、気持ちの上で大きな重荷となってしまいます。

ただ、問題解決策はあります!

公正証書遺言を作成すること」です。

ちなみに、兄弟姉妹には遺留分はないので、公正証書遺言を作成することで、
問題はすべて解決します。すなわち、兄弟姉妹に多くあげるのも、少なく
あげるのも、もちろん全てを奥さんにあげることも出来ます。

この問題は、なかなか他人には言いにくく一人で悩んでいる方は
多いのです。
あなたのお知り合いで子供のいない方がありましたら、是非
愛知相続相談センターへご相談に行くようにお話してあげてください。