戻ってきた相続税 

知り合いの税理士に依頼して1億円の相続税を納めたAさん。
1年後、税務調査が入り名義借り預金の指摘をされ、4000万円の本税と400万円の過少申告加算税を支払いました。
3年後、当事務所(杉浦経営会計事務所)にて、土地評価を見直し税務署に還付請求をしたところ、2000万円の相続税と加算金200万円が還付されました。

≪どうして相続税がもどってくるの?≫

相続税申告件数の経験が少なく、不動産評価に弱い税理士が多いからです。
杉浦経営会計事務所では、一宮・稲沢地区で相続件数ダントツNo.1のため土地評価、相続税申告に関する経験ノウハウが多く、且つ、不動産鑑定士とバッチリ組んで仕事をしているため、多くの更正及び嘆願請求の還付実績があります

相続税還付は、
@広大な土地(500u以上)を持っていると一般には、戸建分譲として業者さんに土地を売却することが多いです。その場合、道路の開設が必要となりu当たりの土地単価は下がります。そのため、財産評価基本通達では広大地に該当する場合、40%以上減額して評価することとなっています。
また、A生産緑地だと5%減額できます。しかし、実際にはその減額がされていない事が多いのです。このようなミスが多いため、適正な申告をし直した結果、戻ってくる税金も数百万〜数千万円のケースが多いのです。

相続税を払い過ぎていませんか?


申告書を持参していただければ、無料にて検討いたします。
また、費用は成功報酬ですので、還付のない時は料金は頂きません。

<相続税還付の可能性のある方>

◆亡くなられてから5年と10ヶ月以内
◆土地の現地調査をしていない
◆生産緑地を持っている
◆500u以上の市街化区域の土地を持っている
◆がけ地、わけありの土地を持っていた
◆市役所等で道路拡張計画があり、その道路と接している土地を持っていた  等々