「嫡出でない子」の相続分について             Part.2 

先日、こんな相談がありました。
嫡出子であるAさんにすべて相続させる遺言書があり、非嫡出子であるBさんが弁護士を通じ遺留分減殺請求を起しました。
遺留分は直系尊属(本人の父母、祖父母など)のみが相続人である時以外は、
法定相続分の
2分の1となっているため、
B(非嫡出子)の遺留分
×
となります。
今回弁護士から送られてきた手紙には『全体財産(土地と預金)の
『全体財産(土地と預金)の
×
に相当する○○円を
本通知の到着後7日以内に下記口座へお振り込みの上、お支払下さい。
なお、
期限までにお支払いのない時は法的措置をとることになりますので、
御承知おき下さい。』という内容でした。
この場合の問題点は
遺留分は
×
 or 
×
不動産もあるのに遺留分の支払いは現金のみ?