相続税調査で問題となる       名義預金について 

名義預金とは
形式上・・・相続人名義の預貯金
実態・・・被相続人名義の預貯金

よくある名義預金は贈与した「つ・も・り」
贈与が成立していない預金=名義預金です。
つまり、あげていないのだから、
相続財産に含まれます

逆に、
贈与が成立していれば、
相続開始3年以内の贈与を除き
相続財産に含まれません

相続人で、
「専業主婦である妻」「学生である子」の預金が多いと
「名義預金」と疑われる可能性は高くなります。
贈与を認めてもらうためには、
★通帳に贈与の事実(出金・入金)を残しておくこと
★贈与税の申告(もらった人は)
をお忘れなく!!
本人が使おうと思えば、いつでも使える状態にあることが重要なポイントです!!